(株)開墾舎 西郷隆盛の曾孫 代表取締役 西郷隆夫です。

2014年05月23日

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「かごしま物語」ご覧の皆様!こんにちは。(株)開墾舎 代表取締役の西郷隆夫と申します。私は西郷隆盛の嫡男・寅太郎の孫になります。

今回のかごしま物語に出演している有馬 隆役の有馬君とは兄弟の杯を交わした仲です。ですから今回のドラマは「わっぜ身近に感じるドラマ」なのでこれからも応援させて頂きたいと思います。はじめてブログに参加させて頂きましたので、私の少し自己紹介をさせて頂きます。

私は神戸生まれの神戸育ちですが関西人ではないと思っております。ルーツは先祖代々住んできた鹿児島です。ですから私は鹿児島に幕末のような活気を取り戻したいという想いがあります。鹿児島には古くから薩摩独自の地域に根ざした郷中教育という武士階級の師弟教育がありました。先輩から学んだことを後輩に受け継ぐのが郷中教育の伝統です。若い世代の人たちに素晴らしい薩摩魂、明治維新を中心とする歴史や南国文化、薩摩の誇りや「かごしま物語」のようなドラマを多いにアピールし一人でも多くの鹿児島のファンを県外内に増やし鹿児島の経済発展に繋がればと思い、この度(株)開墾舎という自身の会社を設立いたしました。

2018年には「明治維新150年」を迎えます。これを機に近代化の礎を築いた鹿児島に関わりが深い西郷隆盛をはじめ郷土の偉人たちの足跡を学び、我々は「世のため人のために尽くし、そして次の時代へ生かしていく」ことが大切なことだと思います。弊社ではその西郷隆盛が実際に食していた「からしぶた」を西郷家の子孫たちで再現し4月25日より山形屋・サンロイヤルホテル・城山観光ホテル・JR中央駅・ドルフィンポート他で販売を開始いたしました。

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この「からしぶた」は西郷隆盛の妻(イト)の実家岩山家に受け継がれてきた薩摩料理が「からしぶた」です。お正月やお祝い事など、めでたい日の特別料理として少しでも長く保存できるように抗菌作用をもつとされる”からしとお酢”を使用し、イト自慢の家庭料理として西郷隆盛がたいそう気にって食べておりました。この西郷隆盛が食した「からしぶた」を通して「西郷どんの教え」を継承していきたいという気持ちでこの度、鹿児島の熱き志を持った、「有馬さん」や各関係者の皆様のお力をお借りして商品化に至りました。鹿児島の豚の角煮の味とは違い「お酢の酸味と程よい辛み」のさっぱりとしたお味です。

からしぶた 注文書 一般用フル ページ写真-2からしぶたチラシ 表260417

 

 

 

 

話は歴史に戻しますが幕末切り開いたのは若者たちでした。ただ若い情熱だけでことが進んだわけではありません。既得権益を必死に守ろうとする藩の役人や幕閣。改革を叫びながらも、なかなか変わることが出来ない「現代の日本」とまったく同じです。そうした困難を突き破り倒幕を果たしたのが西郷隆盛でした。人々が西郷隆盛に惹かれた理由が「人徳」があったからだと思います。私はこの「かごしま物語」のキャッチコピーのように「人生ってなんだろう」「人の幸せってなんだろう」と言う、それぞれの役の方の「人徳」と「人のこころ」を考えさせられる、大変素晴らしいドラマだと思います。ワクワク・ドキドキこれからの展開を楽しみにしている応援団のひとりです。皆様これからも是非「かごしま物語」の宣伝をよろしくお願いいたします。「負けるな」~薩摩の教えで締めくくります。  

敬天愛人 西郷隆夫

 

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