「入浴の作法」 田中一昭

2015年04月26日

こんにちは、フロの日(26日)担当の温泉好きの田中です。

今月は、楽しく気持ちよく温泉を楽しむための「入浴のマナー」についてご紹介したいと思います。

共同浴場を利用する際に一番気をつけなければいけないのは、周りの皆さんに迷惑をかけない、不快な思いを感じさせないことです。

脱衣所にも浴室内にも気持ちよく利用するための注意事項が掲示されているところがほとんどです。

しかし、残念ながら最近はマナーをわきまえない人も多く見られます。

代表的な事例を列挙すると、

  • かけ湯をしないでいきなり入浴。

  • タオルを浴槽内に持ち込む。

  • 大声で会話する

  • 入浴道具を洗い場に置いて場所取り

  • 立ったままかけ湯・シャワーを利用

  • 浴槽で泳ぐ、水風呂に潜る

  • 体がぬれたままで脱衣所に上がる

そのほかにも、まだまだありますが、もう一つ残念なのは、マナーを知らない子供たちに注意する大人たちもいないことも残念なことのひとつです。

観光地ではなく、地域のコミュニティでもある共同浴場は親睦を深めるとともに、教育の場でもあると思います。

浴室に入る際は、大きな声で「こんにちは」「こんばんは」、湯上りの際は「お先でした」とあいさつすれば、体も気持ちもさっぱりすること間違いなしです。

最近は、心を鬼にして「ウルサイ親父」に徹しようと考えている今日この頃です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。(拝)

ケロリン

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