お魚天国・鹿児島県・・・・中島りか(間違って本日の投稿に^^;)

2015年03月01日

10999658_720719408046640_1800595963_o以前、県外の友人が来訪したとき、お魚の味と値段に驚いていたことがありましたが「灯台もと暗し」とはこのことです。

最近になり、お魚の専門家と話をする機会をいくどかもつようになり私の、地魚に対する愛情と興味が増してきています。

まず、本物の「ボタンエビ」は、北海道ではなく、実は鹿児島でとれるとゆう事実、みなさんはご存知でしたか?お魚博士が話してくださいました、北海道でとれるのは、正式名称は別名であることを・・・。あんなに高いお金をだしてわざわざ、食べたのは?でも、たしかに美味しかったんですけどね。

「ナミクダヒゲエビ」とゆう、知る人ぞ知る高級エビもつい最近まで一般の人はきいたこともなかったんですよね、テレビで紹介されてからようやく、そんな美味で珍らしいえびが採れてたのかと知り、あの「ハモ」も志布志が産地とは知らなかった人も多いですね。知ろうとしなければ、そんなもので、すぐ近くてリーズナブルにいただく機会を逃しているかもしれないのです。

このお皿にはいったいなんのお刺身がのっているのでしょうか?

ちびき・ぶり・金目鯛・メダイ・桜鯛・ぶり・よこわ・めばち・潮際フグ・ほたるいか・・・です。全部かごしまの市場に揚がった魚です。全部知ってらっしゃいましたか?この中には黒まぐろまで実ははいってるのですが、別の呼び名で呼ぶために知らない人も多いそうです。このほか、「双剣サバ」までいただきまして大満足です。

とかく、かごしまは黒の食、「黒豚」「黒毛和牛」などが注目されていますが、県外のお友達をお魚の美味しい地元で採れて市場にあがったお魚をだしてくれるお店になんかお連れすると、いままで知らない新しい鹿児島の魅力にふれてもらえるかもしれません。10629467_720682581383656_900198775551103571_o

そんな話をしながら、刺身とともに「ダイヤメ」の焼酎をいただいていると、「垂水市では、学校給食に地魚の料理を取り入れて子供たちがバランスよく食事ができるように、さらには、地元のお魚への興味を喚起するための取り組みがなされている」とゆうことも知りました。

海が身近な鹿児島県、今いちど海との関わりにも注目していきたいなと思うダイヤメの夜でしたとさ。

ダイヤメはやっぱい、ショツとサスンじゃっどな~~!!

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