初のフランスに行って! 梛木春幸

2014年10月25日

 

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44年と6ヶ月生きてきまして、初めてのヨーロッパ
フランス(パリ、マルセイユ、エクス・アン・プロバンス)と行ってきました。
しかも、観光では無く仕事として講師としてです。
フランス人の味覚に鹿児島の食はとてもあう事も知りました。
そして、親日派も非常に多いという事も感じました。
材料も、全て鹿児島からは持って行けず、フランスで調達しましたが
魚はあまり良いのは無かったですが、その他は食材も豊富でした。
物価は、日本より高めでランチがだいたい日本円で1,500円から2,000円程でした。
そして、お昼時間が2時間程あり、ゆっくりとテラスで食事しています。
学校も給食が無く、家でゆっくり家族で食べるらしいです。
そして、実演講演を聞きに来られたフランス人は親日派だとは思いますが
箸の使い方がとても上手で綺麗な持ち方に感心しました。
そして、私の包丁さばき、大島紬の着物、下駄などなど全てに興味感心を持つフランス人がとても多く、パリでも、エクス・アンプロバンスでも、マルセイユでも
最後皆様を見送りしましたが、『本当に感動しました!』『とても美味しかったです!』『来年も必ず来てください』などなど勿体無い心のこもったお言葉を頂きました。
マルセイユの日本国領事館に、鹿児島の末吉出身の方がいまして、その方と熱くかたりましたが、南仏であるマルセイユと鹿児島は気候も良く似ているし、同じ本州最南端で共通する事が多いので、是非 鹿児島県、鹿児島県特産品協会、商工会議所、商工会連合会など団体でマルセイユに来て欲しいという話をされました。その方がいらっしゃる間に、是非現実させたいと思います。
そして、真和四條流庖丁儀式でフランス講演も是非来て欲しいという、ラブコールも頂いたので、海外初真和四條流庖丁儀式を絶対に実現させます!
今回のフランス行きで、たくさんのご縁を頂き、色んな繋がりが出来ました。
必ずこの事を活かして、活用して本物の日本、鹿児島とフランスを繋いで行きたいと改めて思いました。そして、海外に行って改めて日本、鹿児島が本当に素晴らしいし、更に大好きになりました。(^_^)
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