「伊作田踊り」 後夷 友絵

2014年08月20日

みなさま こんにちは。

残暑お見舞い申し上げます。

お盆の頃から、また梅雨が戻ったみたいに天気が悪い日が続いてますね。。。

 

今回は8/15に行われた「伊作田踊り」について紹介します。

私の住んで居る日置市東市来町は、薩摩半島のほぼ中央に位置し、

夕日がキレイな東シナ海に面した江口浜や緑豊かな山々、

さらには、400年の歴史を誇る湯之元温泉や 陶郷として名高い美山など、

自然や歴史、文化の あらゆる面において特色のある資源を有している町です。

 

 

今回は3年に一度の8/15に行われた伊作田踊りの紹介です。

私のBOSS(主人も)今回鉄砲部隊で参加しました。

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  ボスも鉄砲で6年振りの参加です。

  前回は太鼓でした。

 

 

 

 

 

 

 

日置市の 無形民俗文化財にも指定されています。

伊作田踊りは(市役所の資料から引用しました)

南北朝時代に城攻めに失敗し、捕らわれ悲運の最後を遂げた伊作田城主、

伊作田道材の霊をしのぶ踊りが起源とされ、

虫追い、五穀豊穣をも祈る。

踊りは伊作田地域の住民でつくる伊作田協議会が保存にあたっており、

小学生から青壮年までの踊り手が3年に1回披露する。

伊作田道材とその家族に扮するかね役を中心に小太鼓、

なぎなた、鉄砲など約60人で構成された踊り手は、厳しい暑さの中、

哀愁を帯びた歌にのって踊りを披露されました。

 

 

 

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 黒い衣装の人が全体の指揮をとる 「庄屋どん」  

 

          

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午前、午後 トータル 11か所を 歩いて移動し踊りを披露します。

 

 

哀愁に漂うリズムがお盆を感じさせる踊りでした。

保存会のみなさんで守られている伊作田踊り 次はまた3年後です

 私とはまた来月20日に!  

 後夷 友絵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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