食材の宝庫鹿児島大好き人です!

2014年05月25日

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はじめまして!25日担当になりました。梛木春幸(ナギ シュンコウ)と申します。
1970年4月25日産まれの44歳、南さつま市出身の鹿児島大好きな熱苦しいおっさんです!どうぞ宜しくお願いします。現在は株式会社 樹楽と言う会社をさせて頂きながら、桜島灰干し協同組合とNPO法人食育研究会らく楽料理教室をさせて頂いております。

私は25年日本料理の世界で携わらせて頂いております。
以前は京都の某有名料亭などで勉強させて頂き、その料亭で使われている
ピカイチの食材を触って調理させて頂いていました。おかげで、材料を見る目は
養われました。そういう環境の中で育てて頂いて約10年程前に鹿児島に帰って参りました。理由は母の脳梗塞で危ないがきっかけでした。今はありがたい事に後遺症も残らず元気にしています。

それから、私は美味しい物さえ作っていれば良い環境から、人間は食べている物で
作られている事に気付き、ただ腹がふくれれば良い食事はやめて、食べる事を
見つめ直し、日本料理の料理人として、食文化の凄さを知らせて取り入れて行こうという食育の活動を講演や料理教室を通して始まりました。

そんな中、私が日々思っている事は、とにかく鹿児島の【水】【農産物】【魚】【肉】どれをとってもピカイチだと言うことです。この事を生産者やその地域の人に訴えても『いやーお金にならんよー』と返ってきます。見飽きてその価値もわかっておらず、県民が県内の凄さにうといと言うことです。もっと鹿児島の方々は誇りを持って鹿児島の食材を買って食べて頂きたいと思います。

私は南さつま市の坊津に育てて頂きました。私の母校の小学校中学校は廃校です。今鹿児島の地方は悲鳴をあげています。『もう何をしても一緒よ!』と諦めムードです。そんな中一次産業の農家さん漁師さんが後継者不足と言っていますが、実は後継者はいます。ただ、『こんな難儀ばかりしてお金にならん仕事を我が可愛い息子にさせたく無い』と言っています。難儀をした分の利益が上がれば後継者も出来ると思います。ですから質の良い鹿児島産の食材を積極的に県民の皆さんが誇りを持って購入して行くことで、一次産業の活性化に繋がり、その事が地方活性化に繋がると信じます。自分達大人が暮らしている時代だけでは無いと思います。御先祖様がいて、そして次の世代達の時代が来ます。我がこっばっかいのこの時代に、少しでも次の世代やこの鹿児島の事を大人の皆で意識をして行く事が、もっともっと素晴らしい鹿児島になると信じます。⚪️⚪️物産展もたまにはいいですが、鹿児島の一次産業には一銭も行きません!鹿児島の物を皆で誇りを持って買いましょう!

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