かごしま映画物語           長野泰英

2015年04月01日

おやっとさぁです。

4月に入りました。

巷では桜が満開になってきましたね。

桜と言えば思い出したのが2007年に公開された映画「俺は君のために死ににいく」という

特攻隊を描いた作品がありました。

特攻隊に出撃した同期の隊員たちが生き残った主人公の前に幻影となって現れるシーンを知覧特攻会館の桜並木でロケしています。

その桜が満開になる今の時期を待って撮影がされたそうで、作り物ではない本物の桜が背景を美しく彩っています。

撮影は夜間におこなわれそうですが夜はまだまだ肌寒い4月、特攻隊員の服に包まれた出演者も身が引き締まる思いで撮影に挑んだことでしょう。

桜というのはこの時期を描くなら必須アイテムです。

そして、散るのも美しいです。

そういう意味でも特攻隊を描いた戦争ものでは必ず出てきますし、卒業や入学、新生活の場面を描くのにも大事な木ですね。海外でも桜はありますが日本ほど桜を映画や映像に使うのは少ないんじゃないでしょうか。

(画像は同作DVDパッケージと知覧町での一場面)

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